イベントLOGISTICS TODAYは8日から大阪で開催されている関西物流展に出展。ブースにて生配信を展開している。

▲(左から)TDBCの小島薫代表理事、ワンロジの吉岡泰一郎氏、赤澤裕介編集長、国土交通省の田中幸久氏
初日は、10時の開場と同時に赤澤裕介編集長が配信の趣旨説明。その後、ワンロジ(東京都新宿区)の吉岡泰一郎社長とともにホルムズ危機について解説を行った。配信中に国土交通省中国運輸局で全国のトラックGメンの活動を先導した田中幸久氏、運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)の小島薫代表理事がブースを訪れ、トラック運送業を巡る物流課題についての配信を行った。小島氏は「物流関連の法整備で荷待ち時間の削減への関心が高まっている。全国の70%以上のトラックにはすでにデジタコが搭載されているが、デジタコの情報を活用すれば車両の動態管理ができるほか、ごく狭い場所を指定しての入出庫、接車などの記録を取ることも可能。すでに自社の車両に搭載されているデジタコを使って、荷待ち時間、ドライバーの労働時間の記録などに活用してほしい」と語った。
続いて、大阪を拠点に全国で危険物倉庫建設事業を展開する三和建設大阪本店次長・RiSOKOブランドマネージャーの松本孝文氏がブースを訪問。昨今のホルムズ危機を受け、ナフサやエチレンを原料とする荷主企業の動向などについての話題が展開された。
配信はインテックス大阪6号館Bの「B3-38小間」で、10日までの各日10時から17時に実施している。
また本誌ブースでは、ホルムズ危機をきっかけにしたBCP見直しを行っているかのアンケートを実施中だ。

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