国際ダイムラー・トラック(ドイツ)傘下のメルセデス・ベンツ・トラック(同)は7日、スロベニアの物流会社シュテンピハル・トランスポートとの37年にわたるパートナーシップを紹介し、同社がアクトロスL ProCabinを追加導入したと発表した。メルセデス・ベンツ・トラックが「トラックの発明者」として創業130周年を迎えるなか、長期顧客との関係を改めて発信した形だ。

(出所:ダイムラー・トラック)
シュテンピハル・トランスポートはスロベニアの老舗物流事業者で、現在42台のメルセデス・ベンツ製トラックを保有し、創業以来一貫してメルセデス・ベンツのみで車両を統一している。創業者のスラブコ・シュテンピハル氏は創業当初からメルセデス・ベンツを選択し続けており、その2代目のルカ・シュテンピハル氏も現代の物流ノウハウとともにこの伝統を継続している。
新たに導入したアクトロスL ProCabinは、優れた空力性能と低い総保有コスト、先進の安全・運転支援システムを特徴とする国際長距離輸送向けモデルだ。キャビンは広々とした静粛性の高い設計で、直感的な操作系統と快適な乗り心地を実現している。
メルセデス・ベンツ・トラックスの130年の歴史は、安全性・効率性・環境性能を絶えず刷新してきた歴史でもある。シュテンピハル・トランスポートとの37年という関係は、長期的な信頼関係こそが物流事業の基盤であることを示す一例だ。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。






























