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ブルーレイ供給維持へ、縮小市場で提携強化

2026年4月8日 (水)
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荷主アイ・オー・データ機器(石川県金沢市)とVerbatim Japan(バーベイタイムジャパン、東京都千代田区)は8日、ブルーレイドライブとディスク製品の供給維持に向けた取り組みを発表した。市場では関連製品の生産・販売縮小が進み、将来的な入手性への懸念が高まる中、両社はパートナーシップを強化し、安定供給の継続を図る。

光ディスク市場は縮小傾向にある一方、バックアップや長期保存、業務用途など一定の需要が残る。両社は部材確保や生産体制の調整を進め、供給を維持するとともに、PC用ブルーレイレコーダー「BDレコ」など新製品の展開も継続する。

データ保管の主流がクラウドへ移行するなかでも、オフライン保存のニーズは依然として存在する。もっとも、市場縮小と部材調達の不確実性が続くなかで、供給維持には継続的な体制構築が求められる。需要規模とコストのバランスを見極める運用が問われる。

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