環境・CSRフェデックス(米国)は7日、タイ・バンコクのチャトゥチャック地区にあるワット・テワスントーン学校および周辺地域で、環境と教育を支援する地域開発イニシアチブを3月30日から開始したと発表した。
従業員約40人がワールドビジョン・タイランド財団と連携し、学習施設の改修や廃棄物管理意識の向上、地域を流れる運河の修復活動に取り組んだ。
同校は約60人が通う小規模校で、地域に根ざした教育環境の改善を目的とする。取り組みは、ボランティア活動や寄付を通じた社会貢献プログラム「フェデックス・ケアーズ」の一環。教育と環境意識の向上を通じ、持続可能な地域社会づくりを支援していく方針だ。
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