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ANA貨物、国際線増加も国内線は減少基調

2026年4月8日 (水)
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調査・データANAが8日発表した2月の貨物輸送実績によると、国際線貨物重量は4万6574トンで前年同月比3.9%増となり、底堅い需要を維持した。一方、国内線貨物は1万8576トンで同5.9%減となり、減少傾向が続いた。

2026年3月期累計では国際線貨物が59万3038トンで前年同期比4.8%増と拡大したのに対し、国内線は22万6558トンで同1.9%減となり、内外で明暗が分かれた。国際線は越境EC(電子商取引)やグローバルサプライチェーンの回復が下支えしたとみられる。

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