ロジスティクスウーバー・テクノロジーズ(米国)と非食品小売業協同組合エース・ハードウエア(同)は7日、配送プラットフォーム「Uber Eats」(ウーバーイーツ)での連携を発表した。全米3700超の店舗を対象に、工具や園芸用品などの即時配送と日時指定配送を開始した。
今回の連携により、消費者はアプリ上で最寄り店舗の商品を選択し、リアルタイムで配送状況を確認できる。エースは地域密着型の店舗網を持ち、ウーバーはラストマイル配送基盤を提供する構図で、分散在庫を活用した即配モデルを構築する。
Uber Eatsは近年、飲食以外の小売領域への拡張を進めており、日用品やDIY商材といった「緊急性の高い需要」の取り込みを狙う。一方、エースにとってはEC(電子商取引)機能を外部プラットフォームで補完し、来店に依存しない販売チャネルを拡張する動きとなる。
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