環境・CSR大創産業(広島県東広島市)は13日、グローバル人材の採用強化を目的に、海外での就業体験プログラム「DAISOグローバルチャレンジ2026春」をマレーシアで実施したと発表した。期間は2月22日から3月1日までの8日間で、大学生や内定者ら計19人が参加した。
実施場所となったのは大型物流施設「マレーシアGDC(グローバルディストリビューションセンター)」。参加者は講義や施設見学に加え、ラベリングやピッキング、パッキングといった倉庫実務を体験し、物流現場における効率化やコスト意識について学んだ。
また、誰でも正確に作業できる標準化を目指し、作業手順を動画化する取り組みにも挑戦。現場視点での改善提案を行うなど、実践的な学びの機会となった。参加者からは、現地文化への適応の重要性や、低価格を支える工夫への理解が深まったとの声が寄せられている。

▲マレーシアGDCでラベリング、ピッキング、パッキングなどの倉庫業務を体験するインターン生(出所:大創産業)
同社は2025年から同プログラムを開始し、これまでにマレーシアやタイへ学生を派遣。今後はことしの夏に台湾での実施も予定している。
さらに、3月にはWEB完結型のインターンシップ特設サイトを開設し、商品開発や店舗運営など多様なプログラムを提供。国内外での採用接点を拡大し、グローバル市場で活躍できる人材の確保を進めていく。
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