
▲新棟のイメージ(出所:沖電気工業)
拠点・施設沖電気工業(OKI)は14日、水中音響システムなどを生産する沼津工場(静岡県沼津市)に新たな生産棟を建設すると発表した。投資額は30億円で、2026年7月に着工、27年9月の完成、同年12月ごろの稼働開始を予定している。
新棟の建設により、ソーナー・ソノブイといった水中音響センサーの生産量を23年度比で5割増加させ、防衛・海洋関連分野への安定供給体制を強化する。延床面積は3600平方メートル、地上3階建て。
物流面では、組み立てから試験、完成までを沼津工場内で一貫して行う体制を構築することで、製品供給のリードタイム短縮と安定的な出荷体制の確立を図る。
新棟では省エネルギー設備の採用と太陽光発電設備の設置により50%以上の省エネを実現し、建物・施設内で消費するエネルギーの収支を実質ゼロとすることを目指す。
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