
▲2026年モデルのボルボFH(出所:UDトラックス)
サービス・商品UDトラックス(埼玉県上尾市)は20日、ボルボFHの2026年モデルを今夏から全国の販売拠点および正規ディーラーで順次販売すると発表した。
新モデルでは国内の大型トラックとして初めてカメラモニターシステムを採用し、従来のサイドミラーを廃止。視界の拡大と死角低減に加え、空力性能の向上によるエネルギー効率改善を図る。旋回時や後退時にはトレーラーの動きに連動した映像を表示し、安全性と操作性を高める。
また、テレマティクス機能「ボルボ・コネクト」を搭載。位置情報や走行データをほぼリアルタイムで把握でき、燃費管理や車両状態管理、故障予兆検知に対応する。サービスは購入から5年間無料で提供される。
エンジンはD13eSCRを採用し、405kW(551PS)と345kW(470PS)の仕様を用意。電子制御式オートマチックトランスミッション「I-シフト」や安全装備の強化も図った。国内には約190拠点のサービスネットワークを展開し、車両稼働率の向上を支える。
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