イベント極東開発工業グループの日本トレクス(愛知県豊川市)は21日、5月14日から16日にパシフィコ横浜(横浜市西区)で開催される「ジャパントラックショー2026」に出展すると発表した。
今回の出展では冷凍機能を持たせたスワップボディ2機種を展示する。出展内容はスワップ冷凍バンボディ(パレット16枚積載仕様)と、業界初となるスワップ冷凍ウイングボディ(参考出品)の2機種だ。

▲業界初となるスワップ冷凍ウイングボディ(出所:日本トレクス)
スワップボディはトラックのボデー部分を切り離して交換できる仕組みで、ドライバーの運転業務と荷役業務を分離できる。働き方改革や輸送効率向上への対応が急務となる物流業界において、冷凍輸送事業者向けの新たな選択肢として注目される。
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