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現場の暑熱リスクをサイネージで可視化

2026年4月23日 (木)

サービス・商品オフィスカゴ(東京都渋谷区)は23日、作業現場の暑熱リスクを見取り図上に可視化するサイネージコンテンツの提供を開始したと発表した。

同サービスは4月13日から提供を開始しており、リアルタイムデータ可視化システム「hoyahoya」(ホヤホヤ)とオーク情報システムの環境モニタリングクラウド「SisMil」(シスミル)と連携する。温湿度や黒球温度から算出されるWBGT(暑さ指数)データを、建屋図面や見取り図上にプロット表示し、現場のどの地点が高温状態にあるかを直感的に把握できる仕組みとした。

表示は危険度に応じて色分けされ、気温31度以上の地点にはアラートが表示される。サイネージに常時掲示され自動更新されるため、作業者は休憩時や移動時にも視覚的に情報を確認でき、従来の張り紙や口頭注意に比べて周知効果の向上が見込まれる。製造工場や物流倉庫、建設現場、公共施設などで導入可能で、図面データと計測点の座標を登録することで幅広い施設に適用できる。

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