ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

三井不動産、物流施設24物件でサイネージ消灯

2026年4月23日 (木)

▲「アースデイ2026」の取り組みの様子(出所:三井不動産)

環境・CSR三井不動産は23日、同社が運営・管理する物流施設において、22日のアースデイに合わせた環境配慮の取り組みを実施したと発表した。

同取り組みでは、全国8都府県に所在する物流施設ブランド「MFLP」と「MFIP」の計24物件を対象に、通常夜間に点灯している外壁サイネージを消灯した。節電活動を通じて地球環境保護への意識向上を図る狙いである。取り組みは不動産協会物流事業委員会の呼びかけに基づき、賛同企業が連携して実施した。

対象には平塚や船橋、市川塩浜、堺、名古屋岩倉など国内主要物流拠点が含まれ、広域にわたる施設ネットワークを活用した一斉対応となった。物流施設は夜間も稼働するケースが多く、外装サイネージの消灯は即効性のある省エネルギー施策の一つとされる。

同社は2012年以降、物流施設開発を強化し、国内外で81物件を展開している。こうした大規模施設群を活用した環境対応は、物流分野における脱炭素化の取り組みとしても位置づけられる。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。