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北九州空港、貨物4万トン突破で過去最高

2026年4月27日 (月)

調査・データ北九州市港湾空港局は23日、2025年度の北九州空港における航空貨物取扱量が4万1092トンとなり、2年連続で過去最高を更新したと発表した。

24年4月に就航したヤマトグループ・日本航空(JAL)グループによる貨物定期便が1年間を通じて1日4往復8便を安定的に運航し、前年度の3万6603トンから大幅に増加した。国際貨物については九州での半導体関連貨物の需要拡大を背景に、25年には北九州空港の輸出入額が3年連続で過去最高を更新した。

▲2年連続で過去最高を更新した航空貨物取扱量の推移(クリックで拡大、出所:北九州市)

今後は27年8月末の滑走路3000メートル化を見据え、既存路線の定着化、新規路線の誘致、貨物地区の機能強化を推進する。あわせて物流の脱炭素化と新たな輸送手段の確立など次世代に向けた取り組みを一体的に進め、「攻めの物流拠点化」を目指すとしている。

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