ロジスティクスDouble Feather Partners(DFP、東京都渋谷区)は27日、NEC、シェル財団と連携し、アフリカでの事業創出を目的とした「Africa Corporate Innovation Program」を開始したと発表した。
同プログラムは日本企業と現地スタートアップの共創を通じ、実証から事業化までを支援する枠組み。対象分野は農業、物流、モビリティーで、ケニアやガーナ、南アフリカなどを中心に展開する。2026年4月に開始し、12月まで実証を行い、27年3月に成果報告を予定する。初期段階では資金支援を組み合わせた手法を採用し、事業化リスクの低減を図る。
物流領域では、アフリカにおける輸送インフラや流通網の未整備が課題となっており、スタートアップの技術と日本企業のノウハウを組み合わせた効率化が期待される。現地課題に即したソリューションの実証を通じ、サプライチェーンの高度化や新市場の開拓につながる可能性がある。
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