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和倉IC、車線切替で復旧工事進展

2026年4月27日 (月)

国内国土交通省北陸地方整備局は27日、令和6年能登半島地震で被災した国道249号和倉インターチェンジの復旧工事に伴い、5月14日6時から走行車線を変更すると発表した。

同インターチェンジでは地震により本線およびランプ部の盛土に変状が発生し、これまで応急復旧を実施してきた。現在は本復旧に向けた調査および設計を進めており、今回の工事では本線交通を確保しながら施工を行うため、ランプ部を活用した迂回路へ交通を切り替える。

迂回切替作業は5月13日21時から開始予定で、翌14日6時以降は信号機による交通制御が実施される。これにより通行時の所要時間増加や混雑が見込まれるため、同事務所は注意を呼びかけている。

また、同事務所は能越自動車道の徳田大津インターチェンジから(仮称)病院西インターチェンジ間についても復旧工事を進めており、令和9年春までの本復旧完了を目指している。

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