アパレルフューチャーアーキテクト(東京都品川区)は27日、アーバンリサーチ(大阪市西区)の基幹システムを刷新し、3月より全面稼働を開始したと発表した。
新基幹システムとして導入したのは、フューチャーアーキテクトが独自開発したアパレル基幹プラットフォーム「FutureApparel」(フューチャーアパレル)とオムニチャネル戦略支援サービス「OmnibusCore」(オムニバスコア)の2製品だ。
フューチャーアパレルはマスタ管理、発注・仕入れ管理、在庫コントロール、入出荷管理、伝票管理といったアパレル業界特有の基幹業務を包括的にカバーする。オムニバスコアは実店舗と自社EC(電子商取引)サイト、外部ECサイトで個別に管理されていた商品や在庫情報の一元管理を実現するもので、在庫補充の自動化や在庫引当機能の強化による業務効率化に貢献する。
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