ECオロ(東京都目黒区)は、マレーシアを拠点とするコンカー・デジタルと共同で、無料オンラインセミナー「失敗しないASEAN(東南アジア諸国連合)越境EC(電子商取引)の始め方」を5月14日に開催する。

(出所:オロ)
モルドール・インテリジェンスの調査によると、東南アジアの越境EC(電子商取引)市場は2025年に500億ドル規模に達し、2030年に向けてさらなる成長が見込まれる。一方、現地の複雑な税制や物流、多様な商習慣により収益化に苦戦する日本企業も少なくない。
セミナーでは、「Lazada」(ラザダ)や「Shopee」(ショッピー)などのECモールと、「Shopify」(ショッピファイ)を活用した自社ECを使い分ける「ハイブリッド戦略」、複数チャネルのデータを一元管理する「コントロールタワー」の構築手法を解説する。コンカー・デジタルはECモール運用代行のほか、現地倉庫・直送を含む物流の最適化、現地税務・法務対応も支援している。
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