メディカルリーバー(茨城県つくば市)は7日、遠隔医療アプリ「LEBER」(リーバー)で紹介した一般用医薬品(OTC医薬品)を、Uber Eats経由で即日配送する機能を追加したと発表した。ドラッグストアの営業時間内であれば、朝晩や休日でも市販薬を受け取れる。
同アプリでは24時間365日、医師にオンライン相談できる「医療相談(いつでもドクター)」を提供しており、軽症患者に対して市販薬を紹介する機能を備えている。従来はAmazonや楽天市場経由で注文できたが、配送は翌日以降になるケースが多かった。今回、Uber Eats加盟ドラッグストアとの連携により、即日配送に対応した。

▲Uber Eats配送連携で市販薬を即日お届け(出所:リーパー)
配送対象は医師相談で紹介された市販薬で、オンライン診療による処方薬は含まれない。対応エリアはUber Eatsの配送網に準じる。
夜間や休日は軽症患者の救急外来利用が集中しやすく、医療機関側の負担増加が課題となっている。オンライン相談とラストワンマイル配送を組み合わせることで、不要不急の受診抑制や医療アクセス改善につなげる。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




























