ロジスティクス滋賀・京都間の「新しい国道1号バイパス」建設促進期成同盟会の総会が7日、滋賀県庁で開かれ、道路整備の早期実現に向けた要望活動を行った。
京都府トラック協会からは蒔田良夫副会長が出席し、物流基盤強化の必要性を訴えた。国内貨物輸送の9割をトラック輸送が担っていることに加え、大規模災害時には緊急支援物資輸送を支える重要インフラとして機能していると説明。現行の国道1号については、慢性的な渋滞に加え、大雨や大雪による交通寸断も発生しており、「基幹交通を担う道路として十分に機能しているとは言い難い状況」と述べた。
総会では、滋賀県知事で同盟会会長の三日月大造氏が、関西圏の文化・経済交流を支える重要道路として整備推進の必要性を強調した。新しい国道1号バイパスを巡っては、物流効率化や災害時の代替輸送路確保の観点からも、早期事業化が求められている。
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