拠点・施設三井物産都市開発(東京都港区)は7日、埼玉県上尾市で開発を進めていた物流施設「LOGIBASE上尾」が4月30日に完成したと発表した。4月22日に完成式を実施しており、5月からテナントによる一棟利用を開始する。

▲「LOGIBASE 上尾」の外観(出所:三井物産都市開発)
同施設は圏央道・桶川北本インターチェンジから8キロ、国道16号や17号にも近接しており、広域配送に適した立地が特徴。JR高崎線・上尾駅から4キロに位置する。
建物は鉄骨造4階建てで、敷地面積は7051.59平方メートル、延床面積は1万4427.36平方メートル。

▲施設内観(出所:三井物産都市開発)
物流施設需要が高まるなか、首都圏では高速道路ネットワークへのアクセス性を重視した物流拠点開発が活発化している。特に圏央道周辺では、広域配送やEC(電子商取引)物流向け需要を背景に物流施設の供給が続いている。三井物産都市開発は、三井物産グループの国内不動産開発事業を担う企業として、今後も物流施設開発を推進するとしている。
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