調査・データシーアールイー(CRE)は12日、3月25日に開催したCREフォーラム「BEAMS流 物流DX/ロボティクス化を軸としたBEAMS物流戦略」の講演レポートを公開したと発表した。BEAMSが推進する物流DX(デジタルトランスフォーメーション)や次世代物流センター構想について紹介している。
講演では、ビームスホールディングス執行役員ロジスティクス本部本部長などを務める竹川誠氏が登壇し、2024年9月に稼働した新物流拠点「ビームス ウエアステーション」を中心とした物流戦略を解説した。ロボティクス化を軸に、物流現場の効率化を進めるほか、人手不足への対応や顧客体験向上を図る取り組みを紹介した。
レポートでは、WES(倉庫運用管理システム)の構築やロボティクス導入による次世代物流センター運営、「おもてなし物流」を通じたCX(顧客体験)向上などを取り上げている。
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