ロジスティクスライナフ(東京都文京区)は13日、オートロック付きマンション向け置き配サービス「スマート置き配」が、生活クラブ生活協同組合 千葉で導入されたと発表した。5月11日から千葉センターで運用を開始し、今後は県内の他センターにも順次拡大する。
同サービスは、スマートロック「NinjaEntrance」を活用し、配送員がオートロック付きマンションの共用エントランスを安全に解錠できる仕組み。組合員が不在でも各住戸前への置き配が可能となる。解錠履歴はすべて記録され、マンション管理会社や管理組合の費用負担なしで導入できる。

▲スマート置き配のサービスイメージ(出所:ライナフ)
生活クラブでは1月に神奈川、2月に東京で導入しており、千葉は首都圏で3エリア目となる。生活クラブ生活協同組合・千葉では、オートロック付きマンションで不在時の再配達が課題となっていた。導入により、再配達削減による配送効率化と配送トラック走行距離短縮を図る。
先行導入した生活クラブ生活協同組合・神奈川では「不在でも玄関前まで消費材が届き利便性が向上した」との声があり、生活クラブ生活協同組合・東京では配送員から「エントランス解錠がスムーズになった」「宅配ロッカーから消費材を運ぶ負担が減った」といった反応が出ているという。また、オートロックマンションで加入を見送っていた利用者獲得にもつながったとしている。
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