財務・人事乾汽船は13日、6月19日開催予定の定時株主総会に付議する新任取締役候補として、元NYKバルク・プロジェクト社長の野瀬素之氏を選任すると発表した。海運・バルク輸送分野での経営経験を持つ人材を社外取締役に迎え、経営監督機能の強化を図る。
野瀬氏は1981年に日本郵船へ入社。不定期船部門やバルク・プロジェクト貨物輸送事業に携わり、2018年からNYKバルク・プロジェクト代表取締役社長執行役員を務めた。現在は協和海運顧問。乾汽船は、バルク貨物輸送分野での知見や企業経営経験を踏まえ、経営全般への助言や業務執行監督を期待しているとしている。
あわせて、新任監査役候補には宮内郁治氏を選任した。宮内氏は乾汽船で総務や監査部門を担当したほか、グループ会社のイヌイ運送で管理部門を担っている。
一方、社外取締役の神林伸光氏は任期満了で退任予定。常勤社外監査役の渡來義規氏、監査役の上野祐二氏も退任する。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





























