イベント中国ロボットメーカーの日本法人DOBOT JAPAN(ドボットジャパン、東京都港区)は14日、産業用ロボット展示会「Robot Technology Japan 2026」に出展し、次世代ヒューマノイドロボット「ATOM Max」を日本で初公開すると発表した。会期は6月11日-13日で、愛知県常滑市の愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)にブースを設ける。
展示テーマは「Do More With Dobot」。協働ロボットを中心とした自動化ソリューションを実機デモ形式で紹介し、製造業における生産性向上や品質改善、省人化、人手不足対応を支援する。
ATOM Maxは41自由度を備えたヒューマノイドロボットで、人に近い動作による複雑な協働作業に対応する。会場では実際の生産現場を想定したデモンストレーションを実施する。

▲展示予定の物流用途ロボットロボット「CR 30H」(出所:DOBOT JAPAN)
物流用途では、高可搬型協働ロボット「CR 30H」を展示。最大可搬重量30キロに対応し、食品・飲料や物流現場でのパレタイジング作業向けに展開する。高速動作性能を備え、重量物搬送の自動化を支援する。このほか、自動車や電子機器向け高精度ねじ締めソリューション「CR30A」、防水・防塵性能を備えた「CRA-IP68シリーズ」、半導体や研究開発用途向け小型協働ロボット「Nova 2s」も出展する。
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