ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

船井総研SC、物流コスト構造改革マニュアル公開

2026年5月18日 (月)

調査・データ船井総研サプライチェーンコンサルティング(船井総研SC、東京都中央区)は16日、燃料価格高騰への対応策をまとめた「物流コスト構造改革の実践マニュアル」を公開したと発表した。国際情勢緊迫化などによる燃料費上昇を背景に、持続可能なサプライチェーン再構築を支援する。

同資料では、物流コスト上昇への場当たり的対応では配送網維持が困難になるとして、荷主主導による物流構造改革の必要性を提起。燃料サーチャージ導入による運賃適正化や、物流パートナーとの持続可能な取引基盤構築の手法を解説している。

また、ドライバー待機時間削減や付帯作業の有償化によるコスト構造の可視化も提案した。積み込みや積み降ろし以外の付帯作業を適正に有償化することで、物流現場の負担軽減につなげる。さらに、客観的な市場データやシミュレーションを活用した価格交渉手法も盛り込んだ。荷主と物流事業者双方が納得感を持てる条件設定を支援し、安定した輸送体制構築を促す。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。