環境・CSRエアモビリティ(東京都港区)は18日、千葉大学災害治療学研究所が設立した「大規模災害時医療活動研究会」に入会したと発表した。災害時のドローン活用や空のナビゲーション技術を活用した医療支援体制の構築を進める。
同研究会は、大規模災害時でも「途切れない医療」の実現を目指し、医療、通信、物流、エネルギー、ICTなどを統合した実証・実装を推進する産学官民連携の共創プラットフォーム。9日に設立総会を開催した。

(出所:エアモビリティ)
エアモビリティは、空飛ぶクルマや産業用ドローン向けの運航プラットフォームを開発している。2024年3月には千葉大学と連携し、ドローンによるAED自動搬送の実証実験を実施しており、今回の入会は災害医療支援分野での連携強化を目的とする。今後は研究会活動を通じて、災害時のドローン搬送やリモートセンシング技術の活用を検討する。医療物資輸送や被災地状況把握などへの応用を視野に、安全・安心な社会インフラ構築に取り組む。
同社は、空飛ぶクルマやドローンの航行支援プラットフォーム提供のほか、機体メーカーと部品メーカーをつなぐ「AeroMall」、産業用ドローン販売サイト「AeroBuy」などを展開している。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。




























