イベントセイノー情報サービス(岐阜県大垣市)は、6月11日にオンラインセミナー「物流ロボット最前線2026 自動化の潮流と現場適応のリアル」を開催する。参加費は無料。
物流業界では、人手不足や労働力人口減少を背景に、AMR(自律走行搬送ロボット)や自動倉庫、自動フォークリフトなど物流ロボット活用への期待が高まっている。近年は複数の自動化機器を組み合わせた統合運用が進み、物流センター全体の最適化を図る動きが広がっている。
セミナーでは、2030年を見据えた物流ロボティクス戦略について解説する。講師はセイノー情報サービス西日本営業部大阪支店の松山慎之輔氏が務め、人手不足が深刻化する中でのヒトとロボットの協働や、同社が提言するインテグレーション手法について紹介する。
また、WMSベンダーの視点から、物流ロボットを最大限活用するためのポイントや最新トレンド、導入事例なども取り上げる。物流ロボット活用を、単なる省人化ではなく、安定した物流オペレーションや持続的成長を支える戦略として位置づける考え方を提示する。
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