荷主JFE商事エレクトロニクス(東京都千代田区)は18日、小型GPSトラッカー「Jiot」(ジオット)に温度管理機能を追加し、同日からオプション提供を開始したと発表した。食品配送時の温度記録を自動化し、コールドチェーン管理や品質保証強化につなげる。
食品配送現場では、手書きによる温度記録の転記ミスや記録漏れ、温度逸脱の把握遅れ、傭車管理の難しさなどが課題となっている。新機能では、GPSトラッカーと温度センサーを車両に設置することで、位置情報や温度、稼働状況を自動記録する。配送先別の温度記録表を自動作成するほか、温度逸脱時にはメールでアラート通知を行う。
また、工事不要で導入でき、ドライバー操作も不要としている。運転日報への温度データ自動反映にも対応し、管理業務負担軽減を図る。
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