調査・データNIPPON EXPRESSホールディングスは19日、日本通運の4月の鉄道コンテナ取扱実績を発表した。取扱個数は前年同月比2.6%減の10万7261個だった。
地区別では、農産品や食料工業品の取扱が減少した北海道地区が同12.1%減、清涼飲料水や返回送私有コンテナの取扱が減少した首都圏地区が8.6%減、関西地区が5.3%減となった。
一方、機器関連の取扱が増加した中部地区は5.4%増だった。東北地区は3.8%増、中国・四国地区は2.5%増となった。
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