調査・データ米クーパン傘下のCP One Japan(東京都港区)は4日、フードデリバリーサービス「Rocket Now」(ロケットナウ)のアプリ累計ダウンロード数が600万件を突破したと発表した。2025年1月のサービス開始から17か月で到達した。
同サービスは送料とサービス料を無料とし、サブスクリプション契約なしで利用できる点を特徴とする。運営会社によると、1万店以上の加盟飲食店が店頭と同一価格で商品を提供しており、分かりやすい料金体系が利用拡大を後押ししたとしている。
サービスエリアは北海道、宮城、首都圏、中部、関西、広島、福岡などへ拡大しており、飲食店や配達パートナーとの連携強化を進める。今後は提供地域のさらなる拡充と顧客体験の向上を目指す方針だ。
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