荷主東亞合成は15日、カセイソーダとカセイカリの販売価格を引き上げると発表した。7月1日出荷分から適用し、需要家との交渉に入る。
改定幅は、カセイソーダが固形換算で1キロあたり30円以上、カセイカリが同45円。電力価格をはじめとする原燃料費の上昇に加え、物流費、人件費、修繕費などの固定費も高止まりし、事業収益を圧迫しているという。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。





























