国内NEXCO東日本と宮城県、村田町は22日、東北自動車道・菅生(すごう)スマートインターチェンジ(IC)について、7月1日10時から車長制限を解除すると発表した。県道と町道の改修により、これまで利用できなかった車長12メートル超の車両についても利用可能となる。
菅生スマートICは宮城県村田町の東北道・菅生パーキングエリア(PA)に接続するETC専用ICで、24時間利用可能な一旦停止型のフルインター形式として運用されている。
これまではETC車載器を装着した車長12メートル以下の車両に利用が限定されていたが、制限解除後はETC車載器を装着した車両が利用可能となる。なお、車長12メートルを超える車両については特殊車両通行許可申請が必要となる。
今回の車長制限解除により、スポーツランドSUGOを利用するレース関係車両のアクセス性向上が見込まれ、地域振興への効果が期待される。
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