イベントジンベイ(横浜市西区)は24日、7月1日から3日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第1回 物流DX展」に出展すると発表した。会場では、生成AI(人工知能)を活用したAI-OCRサービス「GenOCR」を紹介する。
GenOCRは、高精度OCRと生成AIの文脈理解機能を組み合わせたサービス。紙帳票や手書き書類、申請書などのデータ化を支援し、入力作業の効率化を図る。物流業界を含む複数業界で導入が進んでいるという。
展示では、クラウド版とオンプレミス版の両製品を紹介するほか、非定型帳票や手書き文字、押印、かすれ文字の読み取り機能などを実機デモで披露する。また、帳票をアップロードするだけでAIが読み取り項目を自動設定する機能や、CSV出力、業務システムとの連携機能についても紹介する予定だ。
同社によると、納品書や契約書など多様な帳票に対応しており、紙やPDFが混在する業務環境でのデータ化や入力作業の削減を支援する。会場では来場者の業務課題に応じた導入相談も受け付けるとしている。
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