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武州運輸倉庫、加須に危険物定温倉庫新設

2026年7月2日 (木)

(出所:丸全昭和運輸)

拠点・施設丸全昭和運輸グループの武州運輸倉庫(埼玉県加須市)は7月1日、加須ケミカルセンター営業所C棟の地鎮祭を6月11日に行ったと発表した。危険物定温倉庫を新設し、2027年1月の完成を予定している。

建設地は埼玉県加須市間口で、鉄骨耐火造平屋建て、延床面積は990平方メートル。施設は20度の定温管理が可能な危険物倉庫として整備し、第2類危険物や第4類危険物の第1石油類から第4石油類、アルコール類の保管に対応する。有効階高は5.5メートル、床荷重は1坪当たり6トンとし、多様な化学品の保管ニーズに対応する。

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