ロジスティクス阪神国際港湾(神戸市中央区)は7月1日、阪神港への集貨を促進する「日本諸港利用促進事業」の利用促進港に松山港を追加したと発表した。
同事業は、利用促進港と阪神港が共同で広報やPR活動を行い、外貿実入コンテナを対象に内航船やフェリー、RORO船などを活用した海上輸送の利用拡大を目指す取り組みで、集貨の促進と国内海上輸送ネットワークの拡充を目的として実施している。
今回の追加により、利用促進港は松山港を含め25港となった。九州地方では油津港、伊万里港、大分港、北九州港、熊本港、薩摩川内港、志布志港、長崎港、細島港、三池港、宮崎港、八代港、日本海側では秋田港、境港、敦賀港、直江津港、新潟港、伏木富山港、舞鶴港、中国地方では広島港、福山港、水島港、四国地方では今治港、徳島小松島港、松山港が対象となる。
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