ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

ロジザード、WMS価格体系を10月改定

2026年7月2日 (木)

サービス・商品ロジザードは1日、クラウドWMS(倉庫管理システム)「ロジザードZERO」の価格体系を改定すると発表した。2026年10月1日以降に発行する新規見積書から、サービス利用料、サポート費用、各種オプションサービスに新体系を適用する。

対象は新規契約と、新たに見積書を発行する案件。すでに契約中のサービスについては、現在の契約条件と請求金額を変更しないとしている。

同社は価格改定の背景として、セキュリティー対策の強化、クラウドインフラの高度化、安定稼働に対する要求水準の上昇、ITエンジニア人材の市場単価上昇などを挙げた。物流現場でWMSに求められる役割が高度化するなか、サービス提供に必要なコストが増えているという。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。