調査・データ大阪税関は6日、2026年上半期(1-6月)の関西空港における貨物取扱量を発表した。総取扱量は38万9140トンで前年同期比5.2%増となり、5期連続で前年同期を上回った。
内訳は、積込量が17万9194トンで同9.0%増となり5期連続のプラス。取卸量は20万9946トンで2.3%増となり、6期連続で前年同期を上回った。積込量のうち輸出は11万8598トン、仮陸揚は6万596トン、取卸量のうち輸入は14万1667トン、仮陸揚は6万8279トンだった。
6月単月の総取扱量は7万190トンで前年同月比9.8%増となり、3か月連続で前年同月を上回った。このうち積込量は3万2891トンで同16.5%増、取卸量は3万7299トンで同4.6%増となった。
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