サービス・商品eve autonomy(イヴ・オートノミー、静岡県磐田市)は7日、工場や物流施設で自動搬送サービス「eve auto」(イヴ・オート)の導入を検討する企業向けに実施している「eve auto 1day体験 輸送費“だけ”キャンペーン」の申込期限を12月25日まで延長すると発表した。実機による導入検証の機会を広げ、屋外搬送の自動化を後押しする。
キャンペーンは、導入前の検証費用が自動化推進の障壁となっている現状を踏まえ、利用企業が往復の車両輸送費のみを負担することで、自社工場や倉庫など実際の運用現場でeve autoの自動走行を体験できる取り組み。利用企業は、自社敷地内での自動運転性能や実際の搬送ルートでの走行、安全性、関連部門との連携などを実機で確認できる。
さらに、デモ実施後3か月以内に本導入を決定した場合は、キャンペーンで負担した輸送費を初期導入費用から相殺する形で全額還元する。条件を満たせば、実質的に無償でデモを実施できる。
キャンペーンの対象となるeve autoは、工場や物流施設における屋外搬送業務を自動化するシステムで、設備工事を必要とせず導入できる。電気自動車カートをベースに自動運転技術を組み合わせ、雨天や夜間を含む屋外環境で自動運転レベル4による無人搬送を実現。24時間稼働が求められる施設にも対応し、全国60拠点・100台が稼働している。
■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。
※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集部直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。
LOGISTICS TODAY編集部
メール:support@logi-today.com
LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。
ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。






























