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共進倉庫、富士見町第一倉庫に太陽光設備導入

2026年7月17日 (金)

(出所:共進倉庫)

環境・CSR共進倉庫(東京都調布市)は16日、4月に富士見町第一倉庫へ自家消費型太陽光発電設備を導入したと発表した。

導入した設備は、倉庫屋根上に太陽光パネル48枚を設置し、総定格出力は22.08キロワット。年間約2万3685キロワット時の発電を見込んでおり、年間約9.97トンのCO2排出量削減効果が期待される。同社によると、この削減量は36-40年生のスギ人工林1.13ヘクタール(スギ1133本)が1年間に吸収するCO2量に相当するという。

同社は、今後も再生可能エネルギーの活用を通じて、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に寄与していくとしている。

なお、今回の設備導入では、東京都の「地産地消型再エネ・蓄エネ設備導入促進事業助成金」を活用した。

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