M&Aレンゴー(大阪市北区)は17日、子会社の三和段ボール(高知県高知市)と園芸資材センター(高知県南国市)を10月1日付で合併すると発表した。グループ業績のさらなる向上に向け、子会社の経営効率を高める。
合併は三和段ボールを存続会社、園芸資材センターを消滅会社とする吸収合併方式で実施する。両社はいずれもレンゴーの100%子会社であるため、合併に伴う新株発行や資本金の増加はない。
三和段ボールは段ボールケースの製造・販売を手掛け、資本金は1200万円。2026年3月期の売上高は4億7500万円、従業員数は21人。
一方、園芸資材センターも段ボールケースの製造・販売を手掛け、資本金は1000万円。26年3月期の売上高は2億7600万円、従業員数は6人。
合併後は三和段ボールが存続し、園芸資材センターは解散する。
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