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アセンド、物流開発の知見携え新カンファレンス

2026年8月19日 (水)

M&Aアセンド(東京都新宿区)は19日、プロダクト開発に携わる幅広い職種を対象とした「Product Engineering Conference 2026」(PdE Conf 2026)を4社で共同設立したと発表した。9月5日に東京都中野区で初開催する。

カンファレンスはアセンド、hacomono、Helpfeel、ニーリーの4社が主体となって立ち上げた。生成AIの普及で開発や実装を取り巻く環境が変化するなか、技術を顧客価値や社会的な価値につなげる「プロダクトエンジニアリング」に関する知見の共有を目的とする。エンジニアリング、ビジネス、デザインなど複数領域にまたがる実践知を体系化し、議論する場とする。

アセンドは、配車・収支分析システム「ロジックス」の開発・提供や物流コンサルティングを手掛ける。2026年からはサプライチェーン最適化に向けた戦略設計と物流手配を包括的に受託する4PL事業も展開しており、物流現場や経営を支えるシステム・サービス開発の知見を持つ。同社はカンファレンス当日にブースも出展する。

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