荷主ジャパンマリンユナイテッド(JMU、横浜市西区)は17日、九州大学とネーミングライツ契約を締結し、同大伊都キャンパスの「ウエスト2号館320船海講義室1」の愛称を「JMU Study Dock」としたと発表した。契約期間は2026年7月1日から2032年6月30日までの6年間。
JMUは大型コンテナ船やタンカー、艦艇、巡視船のほか、洋上風力発電向けのSEP船やAHTSなどの作業船、浮体式構造物の開発・建造を手掛ける。九州大学の卒業生も船舶設計や建造、技術開発などの分野で勤務しているという。
今回の契約を通じ、船舶・海洋分野を担う学生の育成を支援するとともに、共同研究など産学連携の拡大につなげる。講義室は学生の授業や交流の場として利用される。

(出所:yジャパンマリンユナイテッド)
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