サービス・商品CO-NECT(東京都千代田区)は19日、BtoB受発注システム「CO-NECT」と、Yoomが提供するハイパーオートメーションツール「Yoom」のAPI連携を開始したと発表した。受注・商品データと外部システムを接続し、企業間取引に伴う受発注業務や商品管理の自動化を支援する。
CO-NECTは、FAXや電話などで行われている企業間の受発注業務をデジタル化するクラウド型システム。今回連携するYoomは、AIエージェントやAPI、RPA、OCRなどを組み合わせ、750種類以上のSaaS・業務システムと連携する。ノーコードで業務フローを構築できるため、専門知識がなくてもCO-NECTのデータを外部システムと接続できるという。
例えば、CO-NECTで注文を受け付けると、受注情報を基幹システムや販売管理システムへ自動登録できる。これにより、受注後の手入力や転記を減らし、受注処理から出荷指示までの時間短縮と入力ミスの防止につなげる。
また、外部システムの商品情報をCO-NECTへ自動登録・更新することも可能となり、商品マスターの管理負担を抑えながら情報を最新の状態に保ち、誤発注の防止や正確な商品・在庫管理を支援する。
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