イベントSHKライングループは、9月8日から11日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる「国際物流総合展2026」で、フェリー航送と陸上輸送を組み合わせた海陸一貫輸送や、日本・韓国・中国を結ぶ航路ネットワークを紹介する。物流の2024年問題への対応や輸送力確保、BCP、モーダルシフトなどをテーマに提案する。
同グループは関光ロジNEXT、阪九フェリー、新日本海フェリー、関釜フェリー、蘇州下関フェリー、東京九州フェリー、マリネックスなどで構成する。国内では北海道、関西、関東、九州を結ぶフェリー航路を展開し、国際航路では下関-釜山、下関-蘇州太倉を運航する。
会場では、東京九州フェリーの「はまゆう」模型のほか、グループの航路網やフェリーとトレーラーを組み合わせた海陸一貫輸送の仕組みを紹介する。トレーラー無人航送を含む海上輸送への切り替えにより、長距離トラック輸送の削減やドライバー負担の軽減、代替輸送ルートの確保につなげる。
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