荷主岡谷鋼機は21日、9月8日から11日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる「国際物流総合展2026」で、eve autonomy(イヴ・オートノミー、静岡県磐田市)、VisionNav Robotics Japan(東京都中央区)と連携し、搬送から荷役までをつなぐ物流自動化ソリューションを紹介すると発表した。
会場では、屋外対応無人搬送サービス「eve auto」(イヴ・オート)がけん引する台車上の樹脂パレットを、VisionNav Robotics Japanの自律型無人フォークリフト(AGF)が受け取り、積載する連携デモを実施する。屋外搬送と荷役工程をつなぎ、工場や物流拠点での一連の作業自動化を想定する。
あわせて、AGiBOT(智元机器人、中国)のヒューマノイドロボット「G2」による通い箱搬送デモも行う。自律型無人フォークリフト単体に加え、屋外搬送サービスやヒューマノイドを組み合わせ、搬送、荷役、構内作業まで自動化の対象を広げる。
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