調査・データ日本産業車両協会(JIVA)が21日まとめた7月のフォークリフト統計によると、総生産台数は前年同月比6.1%減の9095台となり、前年実績を下回った。内訳はバッテリー式が同5.2%減の5833台、エンジン式が7.7%減の3262台で、両方式とも減少した。
総販売台数は5.9%減の8976台だった。国内向けは5.2%減の6674台、輸出向けは7.7%減の2302台となり、国内・輸出とも前年割れとなった。輸出比率は25.6%だった。
国内向け販売の内訳は、バッテリー式が1.0%減の4837台、ガソリン式が19.6%増の336台、ディーゼル式が20.0%減の1501台。ガソリン式が前年を上回った一方、ディーゼル式の減少が目立った。
輸出向けはバッテリー式が1.7%増の1030台、ディーゼル式が9.4%増の788台となった一方、ガソリン式は36.4%減の484台に落ち込んだ。
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