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霞ヶ関キャピタル、茨木の物流用地を同日売却

2026年8月26日 (水)

拠点・施設霞ヶ関キャピタルは26日、大阪府茨木市の物流施設開発用地を取得し、同日付で投資家に売却したと発表した。取得と売却の決済を同日に実施した。取引先と取引価格は守秘義務契約を理由に公表していない。

同社は物流施設ブランド「LOGI FLAG」を展開し、冷凍・冷蔵・ドライの3温度帯に対応したマルチテナント型物流施設をはじめ、冷凍冷蔵倉庫や冷凍自動倉庫、HAZMAT倉庫などを手掛けている。

今回の開発用地は大阪府茨木市に位置する。同社は同用地を取得決済するとともに、同日付で投資家への売却決済を実施した。取引先との間に記載すべき資本関係や人的関係はないとしている。

同社はLOGI FLAGを通じ、時代や顧客のニーズに沿った物流拠点を各地で提供している。

今回の開発用地売却は2026年8月期の連結業績予想に織り込み済み。売却決済によって履行義務が充足した時点で売上を計上したとしている。

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LOGISTICS TODAY編集部
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