サービス・商品ロジザード(東京都中央区)は27日、共通デジタル荷札「Bit Waybill(ビットウェイビル)」の公式Webサイトを8月24日に公開したと発表した。
Bit Waybillは、貨物の荷札情報を共通IDで管理し、企業ごとに管理されていた運送情報を物流業界横断的につなぐ仕組み。荷札情報を共通基盤化することで、フィジカルインターネットに求められる輸送力のシェアやユニットロード輸送の実現を支える。
公式Webサイトでは、物流業界が抱える課題を起点に、Bit Waybillの仕組みや活用イメージ、導入による物流の変化を図やアニメーションで紹介する。荷主企業、運送事業者、アプリ事業者など、それぞれの立場から参加することで広がる可能性や、同社が目指す物流の未来も掲載している。
ロジザードは、Bit Waybillの概要や開発背景について、提供を今秋に計画しているとしている。
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