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ロジザード、WMS入れ替えの実務を紹介

2026年8月26日 (水)

イベントロジザード(東京都中央区)は、9月8日から11日まで東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展 2026」に出展する。クラウドWMS(倉庫管理システム)「ロジザードZERO」を中心に、既存WMSからのリプレイスや周辺システム・マテハン機器との連携、工数・在庫データの分析・活用などを紹介する。

ロジザードZEROは20年以上の運用実績を持つクラウドWMSで、標準機能を活用することで最短1か月で導入できるとしている。BtoB出荷、EC(電子商取引)物流、レンタル品管理などに対応し、アドオン開発による機能拡張や周辺システムとの自動連携も提供する。

物流現場では、人手不足や業務の複雑化に加え、長年使用しているWMSの老朽化、保守対応、セキュリティ、周辺システムとの連携などを背景に、システムの見直しやリプレイスが課題となるケースがある。一方、WMSの入れ替えには既存業務の整理やデータ移行、新たな運用体制の構築などが必要となる。

展示ブースでは、在庫管理やWMSのリプレイスに課題を抱える来場者向けにミニセミナーを開催する予定。ロジザードZEROの最新のバージョンアップ情報を交え、WMSのリプレイスからシステム連携、データ活用まで、物流現場の改善につながる活用方法を紹介する。

このほか、2026年5月に発表した共通デジタル荷札「Bit Waybill」(ビットウェイビル)も展示する。

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