ピックアップテーマ
 
テーマ一覧
 
スペシャルコンテンツ一覧

福岡初のAI博覧会、物流現場の人手不足に焦点

2026年9月7日 (月)

イベント9月30日と10月1日に福岡市博多区の博多国際展示場&カンファレンスセンターで「AI博覧会 Fukuoka 2026」が開催される。福岡では初開催で、50社が100製品以上を展示する予定。物流や製造現場の人手不足、人材の多国籍化、需要予測、異常検知などに対応するAI(人工知能)ソリューションを紹介する。

物流分野では、ムクイルがリアルタイム翻訳やマニュアル表示に対応するAIスマートグラスを展示。外国人スタッフへの指示や確認をハンズフリー化し、現場作業や技術継承を支援する。メロンは販売実績や季節性などを分析する需要予測AIを出展し、生産計画や発注、在庫配置、シフト計画などサプライチェーン全体での活用を提案する。

このほか、設備やセンサーデータから異常兆候を検知するAI、ベテラン作業者の判断やノウハウを構造化する技術、生成AI利用時の情報漏えいなどを検知するセキュリティーサービスも展示する。会期中は30講演以上のカンファレンスも予定しており、製造・物流現場でのAI活用を幅広く取り上げる。

■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集局にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについてはさらに深掘り取材を実施したうえで、詳細記事の掲載を積極的に検討します。

※本記事の関連情報などをお持ちの場合、編集局直通の下記メールアドレスまでご一報いただければ幸いです。弊社では取材源の秘匿を徹底しています。

LOGISTICS TODAY編集局
メール:support@logi-today.com

LOGISTICS TODAYでは、メール会員向けに、朝刊(平日7時)・夕刊(16時)のニュースメールを配信しています。業界の最新動向に加え、物流に関わる方に役立つイベントや注目のサービス情報もお届けします。

ご登録は無料です。確かな情報を、日々の業務にぜひお役立てください。